大谷翔平のことをどうして言うかでその人の器がわかる

 前週、国中ハムファイターズの大谷翔平投手が球速163間隔を連発した。163間隔は国中文書。これ以上手っ取り早い球を投げる投手は最近、日本にはいない。
 恋人は、投手と打者のいわゆる「二刀流」に挑戦している。今シーズンは、打者としてはホームランを連発し、その様子を維持したとおり投手としての勝ち星も重ねていて、その相対が実を結びつつあるようだ。
 あんな恋人の奮戦を見て、「二刀流の善悪」を論じる音声も少なくなってきたが、恋人がファイターズに入団した時分は賛否両論があった。
 「双方の演習を併存するのは厳しい」「負傷が疑惑」などの姿勢もあったが、中には「覇者野球をなめている」「双方を出来るなら、自分が現役の時でもやっていた」「無理に決まっている」「成功してほしくない」などと、野球コメントではなく心情論を言う覇者野球OBの個々もいた。
 誠にいう心の狭さかと思ったものだ。ハイスクールを修了したての若者の相対を、何故ここまでボロクソに言えるのか結構疑問だった。恋人の今の奮戦を見て、当時そういった申し立てをした人たちはどうして思っているのだろうか。必ず、聞いてみたいものだ。ストレスニキビは、保湿が大事です